社員紹介
MISSION
河川の治水計画で、インフラを整備。
MEMBER
2008年入社 河川部 河川計画グループ
徳島大学工学研究科 エコシステム工学専攻修了
※組織名称等は2020年のものです。

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入社を決めた理由
子供の頃から川遊びをするなど身近に川とふれ合ってきました。大学では河川に関する研究をしており、地元・四国の河川に関わる仕事をしたいと考えていました。そのなかで、四国に根差した会社で、河川分野との関連も強い当社への入社を決めました。同じ研究室出身の先輩が四電技術コンサルタントに入社していたこともあり、先輩から具体的な仕事内容や職場環境など生の声を聞くことができたことも背中を押してくれました。
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わたしの仕事
近年、異常気象などにより自然災害が増えていることもあり、現在は主に河川の治水計画に関する業務を行っています。「洪水など河川の災害を防ぐために、どういった対策をすれば住民が安全に暮らせるか」といった視点から、ダムの操作方法を検討したり、今後の河川の整備について調査・計画しています。発注者の方と密に連絡を取り合い、相手の意図をくみ取り、解決策を探りながら作業を進めることを心がけています。
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職場の環境
河川部には各世代の人がおり、どの層も平均して充実しています。仕事をするうえで他部署との連携を必要とする場面もありますが、わからないことがあれば気軽に聞ける風通しの良い雰囲気であると感じています。当社には各部署に専門知識を有する人がいるので、分からないことを知るチャンスに恵まれていますし、そういった他者の考えを取り入れて、自分の業務にも反映させていきたいと考えています。
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やりがいと魅力
この仕事は、公になりにくい部分ですが、インフラを整備していくうえで重要であり、陰で支えている非常に責任重大な仕事と考えています。当たり前ですが、工事をするには綿密な計画や設計があってこそ。その最初の段階を司る仕事です。また、電力グループとして発注者側に出向する機会もあるため、1つの会社に在籍しながら多様な経験ができるのは他社ではなかなかできないことだと思います。
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仕事への想い
私は今、河川部に所属していますが、河川の業務のなかでも内容によっては環境に関連する知識を必要とすることもあります。このように1つの分野だけで完結するのではなく、様々な分野の人と仕事をすることで、さまざまな考え方や知恵を吸収できる機会があることは魅力ですね。そして、自分の考えを踏まえながら業務を進めることで、お客様から「ありがとう」と言われた時は嬉しいですし、頑張って良かったとやりがいを感じます。